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●これまでの家作り(構造・工法・依頼先の選択)
 木造・鉄骨・軽量鉄骨・RC(鉄筋コンクリート)造など家を建てる構造は色々とあります。

過去の統計(住宅着工統計)を見ると約60%の方が木造を選択されています。

「一番建てられている構造」 「木の温もりや香り」 「自然素材」 など理由はさまざまです。
家の構造が決まりますと、次に「家の工法」の選択です。

「木造軸組工法」 「ツーバイフォー」 「木質パネル工法」など「家の工法」は専門的でわかりにくい所が多く、工務店や大手ハウスメーカーなどの説明を理解し、決定していく事になりますが、「昔から建てられている」「間取りの変更がしやすい」という点で、「木造軸組工法」の選択が多いようです。

後は、「間取り」 「設備」 「予算」 「デザイン」 などより、最終的に「依頼先」を決定します。
家作りをされた方はこれらの選択して家を建築してきました。

●これからの家作り(断熱の方法の選択)
 当社では、「内断熱」 「外断熱」などの「断熱の方法」の選択をより快適で省エネルギーな家作りを希望される方へご提案していきます。

「断熱の方法」の選択は、これまで説明されてこなかった所ですが、「断熱の方法」の違いにより家はより快適で住み心地のよいものになります。


●断熱工法 高断熱・高気密・計画換気
 快適な環境づくりのためにも、またエコロジー(省エネルギー)という意味からも、断熱の方法は非常に大事です。
当社ではH15年より外断熱工法を採用してきました。

外断熱工法とは、構造体の外側に高性能断熱材をすきまなく施工する工法のことを言います。



●高い断熱性能、高い省エネルギー性能
 外断熱工法を採用する事によって、内断熱工法のように断熱材が柱と間柱で途切れる場所を作らないので、熱の損失が格段に少ないのです。その事により、高い省エネルギー性能につながります。

●高い防腐性能
 構造体を高い透湿抵抗を持つ板状断熱材で包み込むことにより、雨・風・湿気から守り、かつ木材など良好な乾燥性能が維持されます。

●高い居住性能
先ほども述べましたように、屋根・外壁・基礎のラインで断熱をほどこしますので断熱ラインの内側では快適な空間が出来ます。

屋根裏と床下の利用が居住空間としても使用が可能になる事により設計次第で自由な空間構成が可能になりました。


●自然素材
住宅には無垢の木を使用し、床下には湿度・換気に配慮し炭の素材を使用するなど、「シックハウス症候群」や「化学物質過敏症」に対応した自然素材を厳選しています。

炭の素材の資料はこちらをクリックしてください。(PDFファイル)

※PDFファイルをご覧になるには、Adobe Acrobat Readerが必要になります。

無垢の木
木の感触の良さ、暖かさは人にやすらぎと心地よさを与えます。
木は呼吸することで一定の湿度を保ち、リサイクルのきく自然環境に やさしい素材です。
素材を活かした無垢の乾燥材(含水率20%以下)を用います。


珪藻土
1千万年以上の間、植物プランクトンが 湖底や海中に堆積して生まれた化石で有害物質を分解したり、調湿効果があるのでカビや結露の発生をおさえます。


漆喰
消石灰に麻糸などの繊維質、フノリやツノマタ糊などを加えて水でねったもの。
昔より城郭、民家の蔵や社寺仏閣などに使われている建材です。
耐火性、耐久性、調湿性にすぐれています。


和紙
日本人が昔から襖や障子などに使用していて、薄く、強度が強く、暖かみを感じる素材です。
身近なところでは、お札などに使われています。
洋紙の普及や生活スタイルの欧米化で、価格が高く、大量生産しにくい和紙は使用されにくくなりましたが、天然繊維がもつミクロの孔が化学物質やホコリを吸着することがわかり最近では、住宅の内装やインテリア材などに見直されています。


自然塗料
木や土が自然素材でも、それに色を着けている着色剤や加工しやすいように溶かしている溶剤が化学物質では意味がありません。
自然の鉱物や植物から採れる着色剤を選択しています。

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